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ほくほく線日帰り旅行  後編


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ほくほく線日帰り旅行 後編です。
直江津で海鮮丼をいただいた後は、ほくほく線に乗車します。ちなみに上の車両は回送なので乗っていません。


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ほくほく線の各駅停車に乗車し、六日町方面を目指します。
比較的日本海側寄りはこの通り、雪は全くありませんでしたが・・・・


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いくつかトンネルを抜けると・・・・
※ちなみにこの鍋立山トンネルは日本屈指の難工事鉄道トンネルです。9000mちょっとのうち、中央付近のたかが645mほどの区間を掘削するのに多大な予算と年月がかかりました。着工から貫通まで22年の歳月を要した有名な山岳トンネル(らしい)ので興味のある方はぜひググってみてください。

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一面の銀世界です。トンネルを抜けるとそこは雪国とはこんな感じなんでしょうね。
同じ新潟でも山側と海側でこんなに違うもんなんですね。


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しばらく乗車して魚沼丘陵へ。ここに来た理由はこれです。




通過待ち。の動画を撮ってみたかったからです。
ちょうど乗車した後続の超快速が通過するので見てみました。※安全柵の内側から撮影しています
かつては「はくたか」が通過していたと思うと物足りなさも感じますが、高速列車の血は受け継がれていると思います。


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その後来た直江津方面の列車で次の駅に向かいます。


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ほくほく線唯一の地下駅「美佐島」です。
トンネル内で高速通過をすると気圧の関係で非常に強い風が抜けるため、仕切り用のドアがホームと待合室に1枚、待合室と出口階段に1枚あります。要するに2重ガードで風を抜けさせないようにしているわけです。画像のドアの先はホームです。


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一方、こちらは出口方面のドア。
2枚のドアが同時に開かないようになっています。


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地上の駅舎には畳敷きのくつろげる待合室とがありました。
駅ノートがあったのですが、その案内に絵付きで使い方が紹介されていました。拡大するとわかるのですがおそらくこの絵の作者と思われる方の名前が妙典でした。まさかここで妙典の文字を見ることになるとは(笑)。


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この駅では六日町方面の列車まであまり時間がなかったのでゆっくりはできませんでしたが、のんびりとした駅で居心地がよかったです。次の列車で越後湯沢駅を目指します。


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やってきた列車に乗車し、終点の越後湯沢に到着です。2両編成で前後で車両が違いました。


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越後湯沢駅構内にあるぽんしゅ館にて、日本酒の利き酒を。1コインで数杯の試飲ができます。
自分はあまりお酒が強くないので水と交互に呑むことで、あまり酔わずに済みました。
ずらりと並んだ日本酒から、好きなものを試飲できます。自分は5種類いただいたのですが、中でも最後に呑んだ武蔵野酒造の「スキー正宗」が非常に美味でした。お酒が苦手な方でもスッキリと呑めるのでおいしかったです。


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帰りは往路と同じルートで高崎を目指します。水上からは211系に乗り換え。
高崎からはグリーン車を利用して、車内で駅弁をいただきました。越後湯沢の「越後もち豚 すきすき弁当」。
ひもがついているいわゆる加熱式弁当だったので温かく食べられました。

年末に突発で決めた日帰り旅行でしたが、一緒に行った友人にも満足してもらえてよかったです。
2013年にほくほく線に乗ったときは夏でしたが、やはり雪国なので冬に乗る方が気分的にも楽しめました。

ちなみに18きっぷですが、冬に利用したのは初めてでした!

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ほくほく線は結構お気に入り。




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2020-01-09 13:56 : 旅の記録・一人旅 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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