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ほくほく線日帰り旅行 前編


先月28日に、18きっぷを使用しまして新潟県に日帰り旅行へ行ってきました。
写真が多いので2記事にしようと思います。

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まずは宇都宮線の始発列車に乗ります。上野5:10発。


途中の浦和駅にて、友人と待ち合わせ。
高崎線の始発に乗り換えます。先述した宇都宮線始発とは、3分しか乗り換え時間がないのですぐに改札に再入場後、やってきた高崎行きの列車に乗ります。

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高崎到着後は7:12発の水上行きに乗り換え。4両の211系でした。
以前は115系の聖地のような高崎支社でしたが、すべて211系に置き換わりました。
ちなみに、写真の通り方向幕は路線別に色分けされ、誤乗車防止に役立っています。上越線は水色。


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終点の水上にて、上越国境をぬける上越線長岡行きに乗り換えます。
水上駅はすでに雪景色!たしか途中の渋川駅付近から積雪があったような気がします。
おなじ群馬県内でも平野部の高崎と山間部の水上は天候がだいぶ違いました。


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雪の降る越後湯沢に到着後は、朝ごはんとして駅構内のうどんをいただきました。
その後、ほくほく線の超快速 スノーラビットに乗車します。発車前に車内にて「ほくほくワンデーパス」を購入。1500円。

1日数本ある超快速ですが、9:56発の列車は最速であり終点の直江津までを1時間を切る速さで運行しています。
かつて狭軌最速を誇った「はくたか」の後継的な意味合いが強いですね。
六日町も止まらずに、越後湯沢を出ると十日町と終点の直江津のみに停車です。
実に速い!まさに快速を超えた存在です。




六日町付近の加減速を車内から車窓として録画しました。
はくたかの運行に支障が出ないように設計されているので、地方路線にしてはやたら加速度が高いです。


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終点の直江津到着後は信越本線にて北上し、日本海に最も近い駅「青海川」を目指します。
同じ新潟でも直江津などの日本海沿いは雪が全くありませんでした。不思議ですね。

南下する列車は北陸新幹線開業後は、「えちごトキめき鉄道」になってしまったので、車両も駅名票も変わってしまいました。
とはいっても、車両はJR西の223系の兄弟車なのでそれほど3セク感はありませんでした。むしろ色はこっちが好き。


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上越線と同じE129系にゆられ、青海川に到着。
演歌で歌われるような雪吹雪と日本海を想像したのですが、やはり雪は見当たらず・・。
それでも日本海からの強めの風に当たっていると、改めて冬の日本海に来たんだとしみじみ。
ちなみに、2013年にも似たような経路で旅行したことがあるので比較用にどうぞ↓
http://saza257kaizi.blog.fc2.com/blog-entry-81.html#more
http://saza257kaizi.blog.fc2.com/blog-entry-82.html#more


この後は直江津方面の列車で直江津へ戻ります。

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駅前のお食事処「多七」にて、海鮮丼をいただきました。
やっぱり多少高くとも(とはいっても1300円)、海に来たからには海の幸を食べるのが一番好きです。
次のほくほく線直通列車までそこまで時間がなかったので、味わいつつも時間を気にする食事になってしまいました。

食後は再びほくほく線に乗車します。つづきは後編にて。
ちなみに、2013年にも似たような経路で旅行したことがあるので比較用にどうぞ↓




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2020-01-07 14:16 : 旅の記録・一人旅 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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